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堺製油所

事業所概要(2007年3月31日現在)

  • 所在地
    大阪府堺市西区築港新町3-16
  • 操業開始年月
    1968年10月
  • 面積
    1,246,368m2
  • 社員数
    196名
  • 原油処理能力
    80,000バレル/日
  • ISO9001認証取得
    1997年3月14日認証取得
  • ISO14001認証取得
    1998年3月20日認証取得
2006年度製油所見学者数 26件  151人 労働無災害記録(延べ時間)(2006年12月現在) 470千時間 PCB保管状況

高圧コンデンサー

15台
その他

写真:堺製油所
堺製油所MAP

環境関連資格保有者数(2007年3月31日現在)

公害防止管理者(大気) 20名
公害防止管理者(水質) 14名
公害防止管理者(騒音) 4名
公害防止管理者(振動) 2名
公害防止管理者(特定粉じん) 1名
公害防止管理者(一般粉じん) 2名
公害防止管理者(ダイオキシン) 1名
危険物取扱者(甲・乙種) 292名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 162名
エネルギー管理士 14名
特別管理産業廃棄物管理責任者 5名
環境計量士 2名
ボイラー技士(特級) 4名
ボイラー技士(1,2級) 146名

法規制物質

大気

物質 規制値 2006年度実績
最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 50.028 15.97 8.94
SOx (m3N/時)(総量規制) 48.011 17.59 0.5
ばいじん (CG/EB) (g/m3N) 0.03 定量下限未満

水質

物質 規制値 2006年度実績
最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 186.48 115.96 52.34
COD (mg/l) 15 (10) 9.6 5.8
SS (mg/l) 40 (30) 定量下限未満
油分 (mg/l) 2 定量下限未満
窒素 (kg/日)(総量規制) 206.02 98.36 37.04
窒素 (mg/l) 35 3.0 2.6
リン (kg/日)(総量規制) 24.87 1.653 0.295
リン (mg/l) 1.5 0.090 0.047
フェノール (mg/l) 2 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.1 定量下限未満
(注)( )内は日間平均値

環境パフォーマンス(PRTR)

PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
エチルベンゼン (kg/年) 120 0 0 120 0
キシレン (kg/年) 640 0 0 640 0
1,3,5-トリメチルベンゼン (kg/年) 2.0 0 0 2.0 0
トルエン (kg/年) 1,700 0 0 1,700 0
ニッケル化合物 (kg/年) 0 0 0 0 1,400
ベンゼン (kg/年) 550 0 0 550 0
石綿 (kg/年) 0 0 0 0 1,800

(注)上記のほか、2-アミノエタノール、テトラクロロエチレン、ヒドラジンは、1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

環境パフォーマンス(エネルギーなど)

グラフ:エネルギー消費量の推移

エネルギー消費量の推移

グラフ:二酸化炭素(CO2)排出量の推移

二酸化炭素(CO2)排出量の推移

グラフ:硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

グラフ:COD排出量の推移

COD排出量の推移

グラフ:産業廃棄物の推移

産業廃棄物の推移

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)
項目 2006年度
投資額 費用額
1. 事業エリア内コスト 公害防止コスト 55 556
  地球環境保全コスト 1 3,387
  資源環境コスト 0 67
2. 上・下流コスト グリーン購入によるコスト 0 0
  製品の環境負荷低減コスト 131 5,724
  製品の低硫黄化 (121) (3,455)
  ガソリンの有害物質代替 (10) (2,269)
3. 管理活動コスト   0 49
4. 研究開発コスト   0 0
5. 社会活動コスト   0 0
6. 環境損傷対応コスト   0 0
合計 187 9,783
(注)再生紙の購入費 1(百万円)

経済効果

(単位:百万円)
項目 2006年度
省エネルギーによる節約額(コージェネレーションによる節約) 135
合計 135

環境保全効果

項目 2006年度
濃度・原単位 負荷量
(1)事業エリア内の効果    
事業活動に投入する資源に関する効果    
エネルギーの投入 9.40 (kl・原油/千kl) 9,311 (TJ)
水の投入 237 (kg/kl) 6,053 (千t)
事業活動から排出する環境負荷および廃棄物に関する効果    
大気への排出 CO2 22.69 (kg-CO2/kl) 580 (千t-CO2)
  SOx 0.5 (g/kl) 13 (t)
  NOx 6.4 (g/kl) 164 (t)
  ベンゼン 0.02 (g/kl) 0.55 (t)
水域への排出 COD 0.81 (g/kl) 20.7 (t)
廃棄物の排出 産業廃棄物発生量 208 (g/kl) 5,315 (t)
  産業廃棄物再資源化量 63 (g/kl) 1,601 (t)
  産業廃棄物最終処分量 0 (g/kl) 1 (t)
(2)上・下流の効果    
製品の環境負荷低減効果    
製品の低硫黄化 (硫黄分:質量%) (潜在SOx量:t)
  ハイオクガソリン 0.0004 1
  レギュラーガソリン 0.0004 5
  ナフサ 0.0379 87
  ジェット燃料 0.0392 249
  灯油 0.0009 2
  軽油 0.0007 8
  A重油 0.3224 1,881
  C重油 2.4125 25,307
  LPG 0.0006 1
  合計 0.5166 27,540
ガソリンの低ベンゼン化 0.4959(容量%) 4,267 (t)
製品使用時のCO2排出量 2.5245 (t-CO2/kl) 8,371 (千t-CO2)

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