全社的に社会貢献活動への取り組みを開始した1992年に基本方針を定め、1993年に初めての社会貢献プログラムとして、交通遺児の小学生を対象とした自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を開催し、社員ボランティアが中心となって運営に携わりました。
以来、社員参加型の次世代育成プログラムを会社が主体となって運営することによって、蓄積されたノウハウを活かし、専門分野で先駆的に活動するNPOとパートナーシップを築きながら、さまざまなプログラムを展開しています。
基本方針 ・ コスモ石油としてオリジナリティのある活動を行う
・ 社員が参加して活動する
・ 経営状況に左右されずに長期継続する
社会貢献活動コンセプト ・ 未来の社会をつくる子どもたちの啓発
・ 人間社会が存続するための基盤である地球環境の保全
・ 平和で心豊かな文化的社会の構築
交通遺児の小学生を対象とした2泊3日の自然体験プログラムです。事前の研修で安全管理や子どもたちの心のケアについて研鑚を積んだ全国のコスモ石油グループ社員が中心となって実施します。2006年度は埼玉県の「彩の国グリーンビレッジ」を舞台に、児童37名が自然観察や薪割り、火起こし、バケツリレーによる水汲みなどの「森の生活」を体験、チームワークの大切さを学びました。
「父親の育児参加を応援する」ことを目的とし、父子がコミュニケーションとアートを楽しむワークショップ「パパとキッズのアートプログラム」を、コスモ石油支店所在地で全国的に展開しています。父親が子どもの時のエピソードを語り、それをもとに子どもたちがイメージをふくらませ絵にして、最終的に“世界でたった1つの絵本”に仕上げていきます。
地球環境を守るためにどうすれば良いかを大人と子どもが一緒に考えるWEBサイト“コスモ子ども地球塾「エコネッツ」”を展開しています。
地球環境ブック
地球環境を守るために活動をしている人々のメッセージを伝える本「地球環境ブック」を小学生対象に制作し、希望者に無料で配布しています。


