
取り組みの考え方
基本方針
- コスモ石油としてオリジナリティのある活動を行う
- 社員が参加して活動する
- 経営状況に左右されずに長期継続する
社会貢献活動コンセプト
- 未来の社会をつくる子どもたちの啓発
- 人間社会が存続するための基盤である地球環境の保全
- 平和で心豊かな文化的社会の構築
全社的に社会貢献活動への取り組みを開始した1992年に基本方針を定め、1993年に初めての社会貢献プログラムとして、交通遺児の小学生を対象とした自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を開催し、社員ボランティアが中心となって運営に携わりました。
以来、社員参加型の次世代育成プログラムを会社が主体となって運営することによって、蓄積されたノウハウを活かし、専門分野で先駆的に活動するNPOとパートナーシップを築きながら、さまざまなプログラムを展開しています。
新たなプログラムを拡充し、活動を継続することで社内外の理解や認知が高まり社会貢献マインドの醸成へとつながっています。
交通遺児の小学生を対象とした2泊3日の自然体験プログラムです。
事前の研修で安全管理や子どもたちの心のケアについて研鑚を積んだ、全国のコスモ石油グループ社員が中心となって実施します。
「第14回 コスモわくわく探検隊」での集合写真
父親の育児参加を応援することを目的に、父子参加型の「パパとキッズのアートプログラム」を、地域貢献の一環として全国のコスモ石油支店所在地において自治体(公共施設)の協力を得て展開しています。
ファシリテーターのMAYA MAXXさんと
参加した子どもたち
その他の取り組み
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