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事業所別パフォーマンスデータ:コスモ松山石油

事業所概要(2006年3月31日現在)

写真:コスモ松山石油株式会社
地図:コスモ松山石油株式会社周辺状況
所在地 愛媛県松山市大可賀3-580
操業開始年月 1944年2月
面積 691,874m2
社員数 102名
ISO9001認証取得 1997年11月14日認証取得
ISO14001認証取得 1998年12月28日認証取得
2005年度製油所見学者数
8件 103人
労働無災害記録(延べ時間)(2005年12月現在)
6,908千時間
PCB保管状況
高圧トランス
1台
 
その他

環境関連資格保有者数(2006年3月31日現在)

公害防止管理者(大気) 11名
公害防止管理者(水質) 10名
公害防止管理者(騒音) 1名
公害防止管理者(振動) 1名
公害防止管理者(ダイオキシン) 1名
危険物取扱者(甲・乙種) 123名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 87名
エネルギー管理士(熱) 8名
エネルギー管理士(電気) 2名
産業廃棄物施設技術管理者 2名
ボイラー技士(特級) 1名
ボイラー技士(1,2級) 93名

法規制物質

大気

物質 規制値 2005年度実績
最大 平均
NOx (m3N/時) - 19.30 13.28
SOx (m3N/時)(総量規制) 208 71.73 52.19
ばいじん(ボイラー3HB)(g/m3N) 0.17 0.06 0.04

水質

物質 規制値 2005年度実績
最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 267.3 51.4 9.9
COD (mg/l) 15 (10) 6.4 2.8
SS (mg/l) 20 6 2
油分 (mg/l) 2 1.0 定量下限未満
窒素 (kg/日)(総量規制) 193.0 18.2 5.6
窒素 (mg/l) 120 (60) 2.38 0.45
リン (kg/日)(総量規制) 24.47 1.0 0.5
リン (mg/l) 16 (8) 0.41 0.10
フェノール類 (mg/l) 0.3 0.02 定量下限未満

(注)( )内は日間平均値

環境パフォーマンス(PRTR)

PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
エチルベンゼン (kg/年) 3,500 8.2 0 3,508 1.0
キシレン (kg/年) 13,000 100 0 13,100 5.2
1,3,5-トリメチルベンゼン (kg/年) 580 84 0 664 1.0
トルエン (kg/年) 20,000 100 0 20,100 2.5
ベンゼン (kg/年) 4,500 23 0 4,523 0.1
エチレングリコール (kg/年) 69 0 0 69 0
1,2-ジクロロエタン (kg/年) 3,500 0 0 3,500 0
フェノール (kg/年) 59 13 0 72 0.3

環境パフォーマンス(エネルギーなど)

グラフ:エネルギー消費量の推移
グラフ:二酸化炭素(CO2)排出量の推移
グラフ:硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移
グラフ:COD排出量の推移
(注)2003年度、2004年度のデータに誤りがあったため、修正データを掲載しています。
グラフ:産業廃棄物の推移

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)
項目 2005年度
投資額 費用額
1. 事業エリア内コスト 公害防止コスト 0 73
  地球環境保全コスト 0 0
  資源環境コスト 0 0
2. 上・下流コスト グリーン購入によるコスト 0 0
  製品の環境負荷低減コスト 5 704
  製品の低硫黄化 (0) (0)
  ガソリンの有害物質代替 (5) (569)
  石油化学製品の芳香族分低減化 (0) (134)
3. 管理活動コスト   0 40
4. 研究開発コスト   0 0
5. 社会活動コスト   0 0
6. 環境損傷対応コスト   0 0
合計 5 817

(注)再生紙の購入費 1(百万円)

経済効果

(単位:百万円)
経済効果 0

環境保全効果

項目 2005年度
負荷量
(1)事業エリア内の効果  
事業活動に投入する資源に関する効果  
エネルギーの投入 2,462 (TJ)
水の投入 2,646 (千t)
事業活動から排出する環境負荷および廃棄物に関する効果  
大気への排出 CO2 162 (千t-CO2)
  SOx 1,032 (t)
  NOx 188 (t)
  ベンゼン 4.52 (t)
水域への排出 COD 3.6 (t)
廃棄物の排出 産業廃棄物発生量 254 (t)
  産業廃棄物再資源化量 195 (t)
  産業廃棄物最終処分量 40 (t)
(2)上・下流の効果  
製品の環境負荷低減効果  
製品の低硫黄化 (潜在SOx量:t)
  ハイオクガソリン 0
  レギュラーガソリン 1
  ナフサ 0
  ジェット燃料 1
  灯油 0
  軽油 0
  A重油 25
  C重油 26
  LPG 0
  合計 53
ガソリンの低ベンゼン化 366 (t)
石油化学製品の芳香族分低減 7,319 (kl)
製品使用時のCO2排出量 1,523 (千t-CO2)
本文ここまで