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事業所別パフォーマンスデータ:千葉製油所

事業所概要(2006年3月31日現在)

写真:千葉製油所
地図:千葉製油所周辺状況
所在地 千葉県市原市五井海岸2
操業開始年月 1963年2月
面積 1,168,766m2
社員数 340名
原油処理能力 240,000バレル/日
ISO9001認証取得 1996年12月25日認証取得
ISO14001認証取得 1998年3月13日認証取得
2005年度製油所見学者数
46件 367人
労働無災害記録(延べ時間)(2005年12月現在)
17,090千時間
PCB保管状況
高圧コンデンサー
65台
高圧トランス
25台
 
その他

環境関連資格保有者数(2006年3月31日現在)

公害防止管理者(大気) 15名
公害防止管理者(水質) 20名
公害防止管理者(騒音) 4名
公害防止管理者(ダイオキシン) 2名
危険物取扱者(甲・乙種) 579名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 239名
エネルギー管理士(熱) 17名
エネルギー管理士(電気) 5名
特別管理産業廃棄物管理責任者 1名
産業廃棄物施設技術管理者 1名
ボイラー技士(特級) 4名
ボイラー技士(1,2級) 306名

法規制物質

大気

物質 規制値 2005年度実績
最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 141.1 116.9 93.5
SOx (m3N/時)(総量規制) 157.5 150.4 108.8
ばいじん(ボイラー) (g/m3N) 0.07 0.02 0.026

水質

物質 規制値 2005年度実績
最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 223 207.2 110.0
COD (mg/l) 25 2.8 3.5
SS (mg/l) 50 9.2 6.5
油分 (mg/l) 3 0.6 0.6
窒素 (kg/日)(総量規制) 222 195.6 99.3
窒素 (mg/l) (10) 2.0 1.6
リン (kg/日)(総量規制) 12.5 4.7 2.2
リン (mg/l) (1) 0.13 0.08
フェノール類 (mg/l) 0.5 定量下限未満

(注)( )内は日間平均値

環境パフォーマンス(PRTR)

PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
エチルベンゼン (kg/年) 280 0 0 280 0
キシレン (kg/年) 1,100 0 0 1,100 0
1,3,5-トリメチルベンゼン (kg/年) 1.0 0 0 1.0 0
トルエン (kg/年) 7,400 0 0 7,400 0
ベンゼン (kg/年) 860 0 0 860 0
ダイオキシン類 (mg-TEQ/年) 0.00 0 0 0 0.00

(注)上記のほか、2-アミノエタノール、コバルトおよびその化合物、ニッケル化合物、モリブデンおよびその化合物、クレゾール、シクロヘキシルアミン、テトラクロロエチレン、ノニルフェノール、ヒドラジンは1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

環境パフォーマンス(エネルギーなど)

グラフ:エネルギー消費量の推移
グラフ:二酸化炭素(CO2)排出量の推移
グラフ:硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移
グラフ:COD排出量の推移
グラフ:産業廃棄物の推移

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)
項目 2005年度
投資額 費用額
1. 事業エリア内コスト 公害防止コスト 67 1,629
  地球環境保全コスト 0 3,199
  資源環境コスト 0 289
2. 上・下流コスト グリーン購入によるコスト 0 0
  製品の環境負荷低減コスト 1,126 23,309
  製品の低硫黄化 (1,072) (20,102)
  ガソリンの有害物質代替 (53) (3,207)
3. 管理活動コスト   0 128
4. 研究開発コスト   0 0
5. 社会活動コスト   0 1
6. 環境損傷対応コスト   0 0
合計 1,193 28,555

(注)再生紙の購入費 1(百万円)

経済効果

(単位:百万円)
項目 2005年度
省エネルギーによる節約額(コージェネレーションによる節約) 331
合計 331

環境保全効果

項目 2005年度
濃度・原単位 負荷量
(1)事業エリア内の効果    
事業活動に投入する資源に関する効果    
エネルギーの投入 8.21 (kl・原油/千kl) 28,886 (TJ)
水の投入 127 (kg/kl) 11,510 (千t)
事業活動から排出する環境負荷および廃棄物に関する効果    
大気への排出 CO2 22.08 (kg-CO2/kl) 2,003 (千t-CO2)
  SOx 27.6 (g/kl) 2,503 (t)
  NOx 18.5 (g/kl) 1,682 (t)
  ベンゼン 0.01 (g/kl) 0.86 (t)
水域への排出 COD 0.44 (g/kl) 40.2 (t)
廃棄物の排出 産業廃棄物発生量 173 (g/kl) 15,668 (t)
  産業廃棄物再資源化量 58 (g/kl) 5,243 (t)
  産業廃棄物最終処分量 1 (g/kl) 110 (t)
(2)上・下流の効果    
製品の環境負荷低減効果    
製品の低硫黄化 (硫黄分:質量%) (潜在SOx量:t)
  ハイオクガソリン 0.0005 3
  レギュラーガソリン 0.0004 12
  ナフサ 0.0282 600
  ジェット燃料 0.0112 180
  灯油 0.0005 13
  軽油 0.0007 31
  A重油 0.4003 9,247
  C重油 0.7139 25,140
  LPG 0.0005 3
  合計 0.1713 35,230
ガソリンの低ベンゼン化 0.4383(容量%) 9,454
製品使用時のCO2排出量 2.5162 (t-CO2/kl) 32,763
本文ここまで