コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、社長:木村彌一、資本金:1,072億円)は、需要減対応の一環として、現在定期整備中となっている四日市製油所の第6常圧蒸留装置(能力:日量85,000バレル)の立ち上げ時期を、当初予定の11月28日から2010年1月以降に延期することを決定致しました。
これにより、2009年10-12月の当社の原油処理量は、6,201,000キロリットル(製油所稼働率66.8%)となり、前回発表から更に256,000キロリットルの減産となります。
| 前回(9月30日)発表 | 今回(11月4日)発表 | |
|---|---|---|
| 今年 | 6,457 | 6,201 |
| 前年 | 6,726 | 6,726 |
| 前年差 | -269 | -525 |
| 前年比 | 96.0% | 92.2% |
| 稼動率 | 69.5% | 66.8% |
(単位:千キロリットル)
以上
