コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、社長:木村彌一、資本金:1,072億円)は、国内販売の需要減少に伴い、2009年10-12月についても原油処理量削減を継続する事と致しました。
10-12月の原油処理量は6,457,000キロリットル、製油所稼働率は69.5%となります。前年比では96%(前年差
269,000キロリットル)の減産となりますが、これは昨年の当社千葉製油所における原油配管トラブルにより、前年の原油処理量が低かった事が影響しています。
例年、10-12月は灯油の需要期に入る為、国内石油製品需要が7-9月を上回る傾向にありますが、当社としては7-9月を下回る処理量を計画しています。今後においても国内需要の状況に応じて追加減産等の対応を検討して参ります。
| 7-9月計 | 10-12月計 | |
|---|---|---|
| 今年 | 6,608 | 6,457 |
| 前年 | 6,799 | 6,726 |
| 前年差 | -191 | -269 |
| 前年比 | 97.2% | 96.0% |
| 稼動率 | 71.1% | 69.5% |
(単位:千キロリットル)
以上
