コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、社長:木村彌一)は、2006年11月、2008年4月の訓練に引続き今般3回目の首都圏直下型地震の想定被害シナリオに基づくBCP(大規模災害発生時における事業継続計画)総合訓練を以下の通り実施しましたのでお知らせ致します。
記

訓練後の総評の様子
今回、新たな試みとして、対策本部と事務局を別々の会場に設置し、会場間を電話会議・WEB会議システムで繋いだ一体運営を行ったほか、消毒液を配備し参加者全員がマスクを着用する等、新型インフルエンザ感染拡大状況下での地震の発生を想定した訓練を実施致しました。
また各製油所と関連会社の総務部門がオブザーバーとして参加し、各事業所への浸透を図りました。
当社では、今後もリスクマネジメントの一環としてBCP総合訓練を実施し、大規模災害時にも可能な限り石油製品の安定供給を行うための一層の努力を行ってまいります。
以上
■BCP訓練概要■
| 1.日時・場所 | 2009年9月8日(火曜日)13時30分~15時30分 本社 |
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| 2.参加者 | 対策本部長(木村社長) 対策本部員(森川副社長・保坂専務・近藤常務・宮本常務・松村常務・田村常務) 同事務局員(部室長)14名、対策班要員25名、オブザーバー10名 計56名 |
| 3.訓練のねらい |
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| 4.訓練の内容 |
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