仙台市赤十字病院のプログラムでは、長期入院中の子どもたちや、怪我により整形外科に入院されている患者さんを中心に、大勢の参加者で賑わいました。 今回のプログラムではコスモ石油グループ社員ボランティア、NPOワンダーアートプロダクションのスタッフ、病院ボランティアの方々が制作をお手伝いしましたが、前夜から何を作るか考えてきたという子どもたちをはじめ、参加者は皆、積極的に作業を進め、短時間で次々に大作を作り上げていきました。作品が出来上がると全員から拍手が沸き、作品とともに誇らしげに家族や医療スタッフと記念撮影を楽しむ患者さんの姿が多くみられました。
1つの病院で作られた作品は、その病院で展示された後、次の病院に運ぶというリレー形式で作品は増え続け、最後のプログラムとなった仙台赤十字病院ではこれまでの6つの病院で制作された全作品が展示されました。







