今回上演の「白鳥の湖」は、誰もが知るクラシックバレエの傑作です。多感な中学生にとって、本物のバレエ鑑賞を体験することにより本物の舞台から得られる深い感動は、時に一生の思い出=宝物となります。
今回の公演では、当社製油所が所在する千葉県市原市を含めた中学生約1,200名が鑑賞しました。
上演の前には、初めてみる中学生にもわかるように、「白鳥の湖」のストーリーや役柄の設定などの説明を受けました。
また、バレエの基本的な動きについて、研修生の踊りに合わせた解説を聞き、バレエの見かたや見どころを学びました。
音楽とともに幕が上がり、始めは静かに鑑賞していた中学生たちも、次第にダンサーの技術に魅了され、「ブラボー!」とダンサーへ声を掛けたり、何度となく盛大な拍手を送ったりしていました。
そして物語が進むにつれ舞台と観客が一体となり、最後は感動の空気につつまれて舞台は終了しました。
会場で実施したアンケートでは、「楽しかった」「また見に来たい」などの声があり、間近でみる舞台を鑑賞した生徒たちにとって思い出に残る体験となりました。



