今年度も「コスモわくわく探検隊」では、交通遺児の子どもたちの心のケアとともに「環境教育」と「オリジナリティ」に重点をおいた内容で実施いたしました。
今年度は、「森の奥には、なにがある?みんなの力と知恵を合わせていざ、冒険へ!」をテーマに、三ツ峠麓の緑豊かな山あいに広がる、宝の山ふれあいの里にてプログラムを展開しました。
初日は子どもたちが班ごとに分かれて自分たちの冒険の計画を立て、必要な道具の準備をし、二日目の朝にそれぞれのキャンプ地へ出発しました。道中は美しい渓流が流れる場所もあり、子どもたちは生き生きとした様子で、水遊びを楽しみました。
キャンプ地では自分たちで立てた冒険の計画をもとに、それぞれの場所の特性に合わせた遊びを行ない、サワガニ捕り、釣り、川上りなどを存分に楽しみ、美しい自然を満喫しました。
また、遊びだけでなく、就寝場所の設営、薪割り、夕食作り、ドラム缶風呂の準備も子どもたちが積極的におこない、自ら行動するきっかけを環境教育プログラムを通じて学びました。
当活動のプログラム運営にあたっては、アースコンシャスの加藤大吾氏をはじめ、各々自然体験プログラムの主宰者であるプロフェッショナルな指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加した当社グループ社員のスタッフ19名が中心となり、事前研修を経て当日の子どもたちの生活面を全面的に担当し、安全・健康管理に務めました。
東芝ビル 出発~宝の山ふれあいの里 到着
周辺散策、冒険の準備・計画発表会 など
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ミーティング |
散策の途中で川渡りの練習中? |
備品選定 |
初日の発表 |
冒険へ出発、焚き火・キャンプ など
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冒険に出発! |
当社松村常務も薪割り指導中 |
夢中で火起こし! |
今日のお風呂はドラム缶風呂 |
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夕飯準備 |
夜の焚き火 |
マシュマロ焼き |
冒険を振り返っての発表会
宝の山ふれあいの里 出発~ 東芝ビル 到着、解散など
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ロッジへの帰路 |
ロッジ到着 |
探検日誌の記入 |
最終日の報告の様子 |
| 名称 | 第17回コスモわくわく探検隊 |
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| 期日 | 2009年7月30日(木曜日)~ 8月1日(土曜日)(2泊3日) |
| 場所 | 宝の山ふれあいの里(山梨県都留市) |
| 対象 | 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 32名 |
| スタッフ | コスモ石油グループ社員 19名、 その他社外サポートスタッフ |
| 協力団体 | アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社 オフィスジェイアイ |
















