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現在のページの位置: ホーム > 会社情報 > 社会貢献活動 > パパとキッズのアートプログラム > 2009年8月29日 愛知


パパとキッズのアートプログラム part 2 ~世界でたった1つの絵本~ with ノッポさん

集合写真

愛知 名古屋ボストン美術館
2009年8月29日

実施のご報告

夏らしい暑さと晴天に恵まれた土曜日、ノッポさんと会えるのを子ども以上に楽しみにしていたお父さんと、夏休み最後の思い出作りにワクワクした様子の子どもたちが、集合場所であるボストン美術館に続々と集まりました。毎回ご好評をいただいている本プログラムですが、今回も定員を上回るご応募をいただき、その中から抽選で当選した18組39名の親子にご参加いただきました。直前までキャンセル待ちをしてやっと参加できた親子は、会場に着くと同時に顔をほころばせ、ワークショップの開始時間を今か今かと待っているようでした。

始めに、歌のお姉さん・古家貴代美さん、続いて、ナビゲーターの高見のっぽさんが音楽に合わせて踊りながら登場しました。古家さんの歌に合わせた父子の遊びがはじまると、お互いの緊張がほぐれていきました。

メインプログラムである「世界でたった1つのかたち」を作る時間では、ゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが制作の説明を行いました。大きな紙に子どもがお父さんの、お父さんが子どものかたちをそれぞれ写し取り、お互いの絵を描いて切り取るという制作方法に父子たちは熱心に耳を傾けていました。制作作業がスタートすると、会場いっぱいに父子たちがそれぞれの紙を広げて、お互いの形を写し取り、じっと観察しながら顔や服装を描き込みました。ノッポさんにアドバイスを受けながらクレヨンで子どもの顔を真剣に描くお父さん、大きなお父さんの等身大にびっくりしながら針金で動きを付けようと必死に工作に励む子どもの姿がみられました。

その後、ノッポさんによる絵本の読み聞かせがスタート。絵本のストーリーに合わせて壁画制作へとノッポさんが誘導すると、子どもたちはこれから秋を迎える広葉樹の緑と黄色、赤を、お父さんは澄み渡る青い空を、手に絵の具を付けて壁面にペインティングしていきました。

最後は当社名古屋支店の副支店長である元田英俊からの挨拶でしめくくり、参加したお父さんからは、「親子で役割分担し一緒に制作に取り組むのは初めてだったが子どもを頼もしく感じました」「ノッポさんと一緒の時間を過ごせて涙がでました」「自宅ではなかなかできない大きな工作ができて、親子ともどもとても楽しめました」「久し振りの親子のふれあいの場となりました」「楽しく工作ができ、子どもの新たな一面をみることができました」などのご意見をいただきました。

今回は、当社名古屋支店の社員2名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、父子たちの制作をお手伝いしました。

今回制作した作品は、みんなでハンドペインティングをした壁画を背景に、名古屋ボストン美術館にて8月30日(日曜日)から9月13日(日曜日)まで展示されました。

写真:活動の様子(1)
写真:活動の様子(2)
主催 コスモ石油株式会社
共催 名古屋ボストン美術館
対象 小学1~4年生とその父親
ゲスト 高見 のっぽさん、枝常 弘さん、古家 貴代美さん
企画・実施協力 NPOワンダーアートプロダクション
スタッフ コスモ石油グループ社員ボランティア
実施会場・日時 2009年8月29日(土曜日)12時30分~16時 名古屋都市センター
本文ここまで

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