共通ナビゲーションを飛ばす
サイト内検索
文字のサイズを変更する
  • 文字サイズ(小)
  • 文字サイズ(中)
  • 文字サイズ(大)


現在のページの位置: ホーム > 会社情報 > 社会貢献活動 > コスモわくわく探検隊 > 第16回 コスモわくわく探検隊


第16回 コスモわくわく探検隊

コスモ石油では、1993年から車社会への貢献として交通遺児の小学生を対象とし、自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を主催しています。環境の大切さを考える機会の一助となることをめざして実施しています。

活動のご報告活動内容について

写真:参加者全員での記念撮影

第16回コスモわくわく探検隊

今年も「コスモわくわく探検隊」を実施しました。
2008年7月31日(木曜日)~8月2日(土曜日)

活動のご報告

今年度も「コスモわくわく探検隊」では、交通遺児の子どもたちの心のケアとともに「環境教育」とオリジナリティに重点をおいた内容で実施いたしました。

今年は、「自然に生きる知恵を動物たちから学んじゃおう!」をテーマに、様々な動物が生息する自然豊かな八ヶ岳のふもとにある山梨県立八ヶ岳少年自然の家を会場にプログラムを展開しました。

まずは野生動物の観察をするために、小動物が食べた木の実や森の散策で見つけた草花で標本箱を作る事にチャレンジしました。
続いて、森の中に生息する野ねずみや天然記念物であるヤマネの生態に迫るべく自分たちで観察箱を作って森の中へ仕掛けました。
小動物が食べた餌の様子や時間から、夕方や早朝にヤマネや野ねずみは活動していることがわかり、二日目は早起きをして薄く暗い森の中に出かけて観察をしました。
仕掛けの前でじっと小動物の訪れを待つ間、普段は元気な子どもたちもお互いに「シー」と合図をしながらおとなしく観察箱を見守っていました。
参加したほとんどの子どもたちは、ヤマネや野ねずみが餌を食べる瞬間を目にすることができ、最終日の新聞作り&発表の場でその時の様子を模造紙に描いたり、劇をしたりしてみんなに報告してくれました。

当活動のプログラム運営にあたってはアースコンシャスの加藤大吾氏をはじめ、各々自然体験プログラムのプロフェッショナルな指導者の方々にご協力をいただきながら、全国から参加したコスモ石油グループの社員スタッフ17名が中心となり、事前研修を経て当日の子どもたちの生活面を全面的に担当し、安全・健康管理に務めました。

1日目(7月31日)
東芝ビル 出発 ~ 八ヶ岳少年自然の家へ
周辺散策・標本箱作り、動物観察 など
写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子 写真:1日目の活動の様子

森の散策風景

巣穴かな?

標本箱

野ねずみ見えるかな

2日目(8月1日)
動物観察、屋台村 など
写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子 写真:2日目の活動の様子

早起きして観察

観察箱を改造中

屋台村。たくさん食べるぞ~。

観察箱に訪れた野ねずみ

3日目(8月2日)
新聞作り&発表
八ヶ岳少年自然の家 出発 ~ 東芝ビル 到着、解散
写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子 写真:3日目の活動の様子

新聞制作中

低学年は劇で報告しました

ヤマネを見た瞬間を再現?!

野ねずみ発見の様子を思い出そう!

活動内容について

名称 第16回コスモわくわく探検隊
期日 2008年7月31日(木曜日)~ 8月2日(土曜日)(2泊3日)
場所 山梨県立八ヶ岳少年自然の家
対象 独立行政法人「自動車事故対策機構」に登録している交通遺児の小学生 28名
スタッフ コスモ石油グループ社員 17名、その他社外サポートスタッフ
協力団体 アースコンシャス(代表 加藤大吾氏)、株式会社 オフィスジェイアイ
本文ここまで

ページの先頭へ

©COSMO OIL Co.,Ltd. All Rights Reserved.