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現在のページの位置: ホーム > 会社情報 > 社会貢献活動 > パパとキッズのアートプログラム > 2009年2月1日 宮城


パパとキッズのアートプログラム part 2 ~世界でたった1つの絵本~ with ノッポさん

集合写真

宮城 仙台市博物館
2009年2月1日

実施のご報告

前日から降り続いた雪も当日にはやみ、ワークショップが始まるころには温かな日差しが父子たちを迎えるように、25組50名のパパとキッズにご参加いただきました。

ワークショップは、当社仙台支店長・井浦裕郎からの挨拶でスタートし、続けて歌のお姉さん・古家貴代美さんが登場。そして、父子たちが声を合わせて「ノッポさん」と呼びかけると、おまちかねのノッポさんが音楽に合わせて踊りながら登場しました。

メインプログラムである「世界でたった1つのかたち」を作る時間では、ゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが制作の説明を行いました。大きな紙に子どもがお父さんの、お父さんが子どものかたちをそれぞれ写し取り、お互いの絵を描いて切り取るという制作方法に父子たちは熱心に耳を傾けていました。制作作業がスタートすると、会場いっぱいに父子たちがそれぞれの紙を広げて、お互いの形を写し取り、じっと観察しながら顔や服装を描き込んでいました。ノッポさんにアドバイスを受けながらクレヨンで子どもの顔を真剣に描くお父さん、大きなお父さんの等身大にびっくりしながら針金で動きを付けようと必死に工作に励む子どもの姿がみられました。

壁一面に父子の力作が勢ぞろいした後、ノッポさんの絵本の読み聞かせが始まりました。絵本のストーリーに合わせて壁画制作へとノッポさんが誘導すると、まずお父さんたちが大きな木の幹を描き、子どもたちは博物館の外に広がる落ち葉に合わせて黄色やオレンジ色の絵具を手に付けてハンドペインティングを行いました。

ワークショップ終了後には、「父子で一緒に作り上げた達成感がありました。」「二人の距離が一段と縮まったような感じです。楽しいひとときと思い出ができました。」「家に帰っても一緒に工作をやろうと思います。」など参加したお父さんから有り難いご意見をいただきました。

今回は、当社仙台支店の社員3名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、父子たちの制作をお手伝いしました。

今回制作した作品は、みんなでハンドペインティングをした壁画を背景に、仙台市博物館にて2月3日から22日まで展示されました。

写真:活動の様子(1)
写真:活動の様子(2)
写真:活動の様子(3)
写真:活動の様子(4)
主催 コスモ石油株式会社
共催 仙台市博物館
対象 小学1~4年生とその父親
講師 高見 のっぽさん、枝常 弘さん、古家 貴代美さん
企画・実施協力 NPOワンダーアートプロダクション
スタッフ コスモ石油グループ社員ボランティア
実施会場・日時 日時 2009年2月1日(日曜日)13時~16時
会場 仙台市博物館 展示室
本文ここまで

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