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現在のページの位置: ホーム > 会社情報 > 社会貢献活動 > パパとキッズのアートプログラム > 2008年11月16日 北海道


パパとキッズのアートプログラム part 2 ~世界でたった1つの絵本~ with ノッポさん

集合写真

北海道 北海道立近代美術館
2008年11月16日

実施のご報告

今回のワークショップには、定員数をはるかに超える100組超の応募をいただきノッポさんとのワークショップへの注目の高さが伺えました。当日は、24組50名の父子たちにご参加いただきました。

始めに、音楽に合わせてノッポさんと歌のお姉さん・古家貴代美さんが登場すると、会場がわっと沸きあがり、その後ノッポさんの掛け声でゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが登場し、制作の説明を行いました。

メインプログラムである「世界でたった1つのかたち」を作る時間では、配られた大きな紙に子どもがお父さんの、お父さんが子どものかたちをそれぞれ写し取り、お互いをじっと観察しながら顔や服装を描き込んでいきました。ノッポさんに話しかけられて目を輝かせながら童心に帰ったかのように制作に夢中になるお父さん、いつもとは違うお父さんの姿に子どもの笑顔と笑い声は絶えることがなく、ワークショップ会場である広々とした吹き抜けのエントランスホールから子どもとお父さんの和やかな空気が美術館全体へ広がっていくようでした。

作品が出来上がると、ノッポさんの絵本の読み聞かせが始まりました。絵本に出てくる山と空の壁画制作へとノッポさんが誘導すると、子どもたちはこの時期の山の紅葉に合わせて黄色やオレンジ色の絵具を、お父さんは空の青い色の絵具を手に付けてハンドペインティングを行いました。

最後は、のっぽさんからのご挨拶に引き続き、当社札幌支店長・峯明彦の挨拶で締めくくり、参加したお父さんからは、「普段はなかなか子どもと遊べなかったが、とても楽しい3時間を過ごせました」や「最初は照れ臭かったが、あっという間に夢中になりました」など有り難いご意見をいただきました。

今回は、札幌に事業所のある当社グループ社員4名、北海道にある大学の学生3名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、お父さんや子どもたちの制作をお手伝いいただきました。

今回制作した作品は、みんなでハンドペインティングをした壁画を背景に、北海道立近代美術館で11月18日から28日まで展示されました。

写真:活動の様子(1)
写真:活動の様子(2)
写真:活動の様子(3)
写真:活動の様子(4)
主催 コスモ石油株式会社
共催 北海道立近代美術館
対象 小学1~4年生とその父親
講師 高見 のっぽさん、枝常 弘さん、古家 貴代美さん
企画・実施協力 NPOワンダーアートプロダクション
スタッフ コスモ石油グループ社員ボランティア
実施会場・日時 日時 2008年11月16日(日曜日)13時~16時会場
北海道立近代美術館 エントランスホール
本文ここまで

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