当日は、あいにくの雨模様でしたが、会場である美術館地下の創作室に19組40名の親子たちが集まりました。音楽に合わせてノッポさんと歌のお姉さん・古家貴代美さんが登場すると、わっと会場が沸きあがり、その後ノッポさんの掛け声でゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが登場しました。
それまで大人しく座っていた親子たちも音楽に合わせたあそびが始まると、他の親子たちとも打ち解け和やかな雰囲気に包まれました。
メインプログラムである「世界でたったひとつのかたち」を作る時間では、配られた大きな紙にお父さんと子どもがお互いの顔や服装をじっと観察してそれぞれのかたちを写し取り、顔や服を描き込んでいきました。一緒に何か作るのは初めてという親子も多く、30年ぶりの工作に夢中になるお父さん、お父さんの体の大きさにびっくりする子どもなど、家では見たことのないお互いの一面を発見してワークショップを楽しんでもらいました。
今回は、当社より6名が社員ボランティアスタッフとして参加し、会場準備や後片付け、お父さんや子どもたちの制作をお手伝いしました。
最後は、作った作品を親子一緒に力を合わせて展示会場へ運び、完成した作品を満足そうに眺め、笑顔で帰っていく親子の姿がみられました。







