今回は、ノッポさんをお招きして初めての開催でしたが、多数のご応募をいただき当初の予定よりも多い30組のパパとキッズにご参加いただきました。
当日は、美術館の講堂に徐々に親子たちが集まりはじめ、最初は慣れない雰囲気に静かに座っていた子どもたちも、歌のお姉さん・古家貴代美さんの音楽に合わせたあそびが始まると、お父さんとだけでなく他の親子たちとも打ち解けていきました。
その後、お待ちかねのノッポさん、ゴン太くんの生みの親である枝常弘さんが登場。配られた大きな紙に、お父さんと子どもそれぞれのかたちを写し取り、顔 や服を描き込んで等身大の分身を作る時間では、お互いの顔をじっと見つめながら真剣に描いていると、「お父さんってこんなに大きいんだね」「こんなに成長 したんだな」など日常ではなかなか感じられない新たな発見がお互いにあり、親子の距離が縮まっていく様子が見られました。
また、作品が完成したあと、ノッポさんの絵本の読み聞かせが始まり、お父さんの膝の上に座った子どもたちは熱心に耳を傾け、絵本の世界に入っていきまし た。そして、絵本のストーリーに合わせて約5メートル幅の紙の上に今の季節に合わせて新緑の山を緑色、澄み渡る空を青色の絵具で、筆を使わずに手と足を 使って親子一緒にペインティングしました。
最後は、当社広島支店長の村元浩之介からの挨拶で締めくくり、来場したときよりも仲良く帰っていく親子の姿が印象的な光景でした。






