「パパとキッズのアートプログラム ~ 世界でたった1つの絵本 ~」最後の回となりました愛媛県美術館でのプログラムには定員20組に対し、40組を超える親子参加者のご応募があり、31組の方にご参加いただくことができました。遠く大阪からご参加の方や以前、他の回で参加し再度ご参加される方など、熱心な申込みも多く、最後を締めくくるにふさわしい盛り上がりとなりました。
愛媛県出身で「いよかん大使」(観光大使)の役割も担っているMAYAさんも、ビビッドなオレンジのユニフォームで元気に登場され、他の回と同じように話しながらさりげなくお手本の作品を描き始めると、瞬く間に子供たちをとりこにしてしまいました。
最初は遠巻きにしていたお父さん方も、子供たちの歓声に誘われて65名の大きな輪ができあがり、最初から笑い声の途絶えない賑やかな展開となりました
各々の親子が画用紙を囲んで思い思いにゆっくり過ごしながらも、今回は絵の仕上がりも早く、ほとんどの子供たちが決められた3つのテーマの絵をすべて仕上げて全員の前で自信たっぷりに発表し、お父さんも満足そうにうなずきながら写真撮影に励んでいました。
今回はグループ会社であるコスモ松山から社員4名と、坂出製油所から社員とその家族がボランティアスタッフとして参加し、会場準備や後片付け、子供たちの制作や発表のお手伝いに美術館のボランティアスタッフの皆様とともに奔走しました。






