名古屋で8回目を迎えた当プログラムですが、今回は名古屋ボストン美術館で開催中の「子どもの世界」展をMAYA MAXXさんのナビゲートで父子が観賞するギャラリーツアーも付くという、夏休みらしい雰囲気のスタートとなりました。ギャラリーでは、当社名古屋支店長の田中俊一から主催者挨拶の後、MAYAさんから展示作品についてのトークをいただき、自由に見学していただきました。日頃、父と子で美術館に出向くという機会もあまりないせいか、低学年の子どもたちも静かにそしてじっくりと展示に見入っていました。
今回は事前のご応募はかなり多かったにも関わらず、お父様のお仕事の都合で当日参加できなくなってしまった方が多く、17組という少なめの参加者となりましたが、ワークショップでは広い会場をのびのびと使うことができ、ゆっくりと父子のコミュニケーションとアートを楽しんでいただくことができました。
当日は、当社名古屋支店から参加した社員3名が、ボランティアとして会場の設営や参加者のお手伝いを担当し、奔走しました。






