全国のコスモ石油支店所在地で実施している「パパとキッズのアートプログラム~世界でたった1つの絵本~」も仙台で第5回となり、今回は仙台市博物館のギャラリーで実施しました。
今までで最多数の参加者となり、広い会場もたくさんの親子で溢れかえるほどでしたが、全参加者が早くに集合していただいたおかげで、スムーズなスタートとなりました。
当社、仙台支店長から「ココロも満タンになるような時間を過ごしてください」という主催者挨拶のあとは、いつものように参加者の方々にリラックスして活動していただくためのMAYA MAXXさんのデモンストレーションとなり、MAYAさんは、「何を描いてもらえるの?」とわくわくした表情の子どもたちとちょっと照れくさそうなお父さんに囲まれました。
最初は慣れない雰囲気のせいか、静かにしていた子どもたちも、MAYAさんの誘導により、MAYAさんが描いている横から手に絵の具をつけて一緒に色を塗ったりと、のびのびと制作を楽しみ始めました。
その後、お父さんの子どもの頃の話を聞きながら3つのテーマ「パパはどんなことをして遊んだの?」「パパのパパはどんな人だったの?」「パパの宝物ってなんだったの?」を絵にしていく親子の時間では、それぞれの親子が会話しながらゆっくり過ごす間に、子どもたちがお父さんの背中によじ登ったり、膝の上でお昼寝するなど、親子の距離が縮まっていくような微笑ましい光景が繰り広げられていました。
絵が描きあがると、子どもたちが「お父さんが子どもだった頃」のエピソードを話しながら、それぞれの作品を発表するプレゼンテーションの場面となり、我が子の発表を目を細めてにこやかに見守るやさしいお父さんたちの姿が印象的でした。MAYA MAXXさんは発表ごとに、それぞれの子どもたちの自信につながるような温かいアドバイスとメッセージを送りつづけ、穏やかで幸せな親子の時間が流れているようでした。
最後に当社広報室長からの挨拶と記念撮影でプログラムを締めくくり、来場したときよりも仲良く帰っていく親子の姿は、このプログラムのどの会場でも見られるようになった象徴的な光景でもありました。
仙台市博物館と学芸員の皆様にはプログラムに全面的なご協力をいただき、会場を快くご提供いただいた他、参加者へのご連絡や当日の運営をお手伝いくださいましたことを心から感謝致します。








