お父さんの育児参加を応援する主旨で、全国の当社事業所所在地で実施している「パパとキッズのアートプログラム」ですが、10月8日の札幌に続き、14日に福岡市美術館で実施致しました。
プログラムはコスモ石油 福岡支店長(白木沢 隆広)の主催者挨拶に始まり、MAYA MAXXさんがデモンストレーションしながら自ら全体をナビゲートする形での展開となりましたが、最初は口数の少なかったおとなしい子どもたちもすぐにMAYA MAXXさんの世界に引き込まれたようで、MAYAさんの絵が進むにつれて身を乗り出し活発な意見も飛び出し始めました。
プログラム中盤からは、さわやかな秋晴れとなった空の下に飛び出し、親子のコミュニケーションと制作をのんびり楽しんでいただくことができました。また最後はじっくり仕上げた色鮮やかな作品を1人ずつ発表するなど和やかな雰囲気のうちにプログラムを終了致しました。この運営にあたっては、市民団体であるワンダーアートプロダクションのご協力をいただきながら、福岡支店の社員ボランティアがプログラムのスムーズな進行に寄与しました。





