このプログラムの2回目は大阪・吹田市で実施しました。パートナーであるNPOワンダーアートプロダクションのご尽力により、国立民族学博物館の広い会場をお借りすることができました。
国立民族学博物館からは全面的なご協力をいただき、ワークショップの会場をご提供いただいた他、ご好意により、午前中は同博物館の企画展示「おとなとこどもをつなぐもの」を見学する時間をいただくことができました。
これは「歴史の中で、子どもたちがどのように大切にされてきたか」をテーマにした展示で、ご担当の野林厚志助教授によるわかりやすい解説により、参加者のお父さんと子どもたちは体験型のさまざまな展示を楽しんでいました。
午後のワークショップは、MAYA MAXXさんの温かいお人柄と完璧なファシリテートによって、緊張気味の子どもたちも、ややお疲れのお父さんたちも、すぐにプログラムに入り込んでいくことが出来たようでした。
まずはMAYA MAXXさんのデモンストレーションでワークショップが始りました。子どもたちと話しながら短時間で「大阪で描いたぞう」を描きあげた後、各々の父子は好きな場所で、はだしになって制作にとりかかり、最後の作品発表までコミュニケーションが途切れる事なく、楽しい1日を過ごしていただいた様子でした。
大阪でのスタッフは、コスモ石油大阪支店の社員の他、アートを学ぶ大学院生の方々がボランティアとして参加してくださり、スムーズな進行のためにお手伝いいただきました。






