このプログラムは、東京・三鷹市でスタートしました。東京での実施にあたっては、三鷹市美術ギャラリーのご協力により、三鷹市芸術文化センターの会場をお借りすることができました。また、三鷹市のボランティアグループMAG‐netの方々に会場設営など、全面的にご協力いただきました。
初回にもかかわらず、MAYA MAXXさんの素晴らしい求心力とかもしだす温かい雰囲気により、少し緊張しながら来場したお父さんと子供たちも、MAYA MAXXさんが見本で絵を描きはじめると、興味ぶかげにとりかこんでコメントするなど、すぐにリラックスされた様子でした。
MAYA MAXXさんが短時間で、大きな画用紙に「やさしいさる」を1枚描きあげると、どの親子も、MAYA MAXXさんの絵に触発され広い会場の各々の好きな場所で、はだしになって制作にとりかかりました。
まずは、子どもたちからお父さんへ3つの質問をし、お父さんの答えを絵にしていくという時間をゆっくりと楽しんでいただいたようです。
少ない枚数をじっくり一緒に仕上げる親子や、1人で10枚を描き上げる子どもなど思い思いに過ごし、最後はそれぞれの作品を全員で紹介しあい、MAYA MAXXさんが温かく評価してくださるという形で締めくくりました。
参加したお父さんからは「ふだんは、なかなかこんな時間を持つことが出来なかったが、久しぶりに子どもと向き合えて楽しかった」というご感想をいただきました。




