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コスモ石油 Voice of the earth 2004

「コスモ石油 Voice of the earth」は、コスモ石油の企業活動において最重要課題として取り組んでおります「地球環境」をテーマとし、「人と自然のつながりを考える」コンサートです。これは、社会貢献活動への取り組みの一環として毎年開催しています。

活動のお知らせ2003年度の活動のご報告

コスモ石油 Voice of the earth

活動のお知らせ

コスモ石油では、社会の抱える問題に真摯に取り組んでいきたいという考えから、1992年より全社をあげて、主催・協賛を含めたさまざまな形で広義の社会貢献活動に取り組んでおります。
「コスモ石油 Voice of the earth」は、コンサートを通して自然を考えていただく事を目的とし、「人と自然の関わりを考える」をテーマに2003年に第一回を、「自然からの贈りもの」~Blessing from Nature~をテーマに2004年に第二回を実施し、大変ご好評をいただきました。

2003年度の活動のご報告

日時 2004年3月15日 月曜日 開場18時 開演19時
会場 東京オペラシティコンサートホール
出演 第1部 森の木が歌う音楽空間~カルメン~
吉田直矢(よしだなおや)(ヴァイオリニスト) 河崎恵(ピアニスト) 木次谷紀子(パーカッション)
第2部 光と美術と音楽による芸術空間~森の風景~
平松礼二(日本画家) 山中千尋(ジャズピアニスト) Loszlo Gardony(ジャズピアニスト)
美術監督:平松礼二 音楽監督:山路敦斗詩(やまじあつし) プロデューサー:近藤由紀子

「コスモ石油 Voice of the earth 2004」~Blessing from Nature~は「自然からの贈りもの」である芸術を通じて「人」と「自然」の内なる声に耳を傾ける試みであり、今回は自然の中でも「森」をテーマに、第1部の「森の木が歌う音楽空間~カルメン~」と、第2部の「光と美術と音楽による芸術空間~森の風景~」で構成いたしました。

第1部では、ヴァイオリニスト吉田直矢(よしだなおや)が地球の森の木から生まれた楽器(ヴァイオリン)によって「カルメン」を情感をこめて演奏しました。オペラ「カルメン」をヴァイオリンで歌いあげるという新しい試みで、お客様に「森」で生まれたヴァイオリンの美しさを五感で感じていただきました。

また、第2部では日本を代表する日本画家平松礼二の「春夏秋冬」を精細に表現した屏風絵を舞台上に4枚配し、現在アメリカで活躍中のピアニスト山中千尋、バークリー音楽院の教授であるLaszlo Gardonyの2名のピアノによる、「春夏秋冬」をテーマにした即興演奏、そして松岡淳一の舞台照明のコラボレーションによって、「森」の風景を視覚と聴覚から感じる舞台空間を創出しました。

当日はボランティアとしてコスモ石油グループ社員スタッフがご来場いただきましたお客様をお迎えし、受付やご案内を担当しました。

さらに、コスモ石油が深刻化する環境問題を前に、より真摯にかつ積極的に考え、情報を発信していくことが果たすべき役割であると自負し、創刊しました新広報誌『TERRE(テール)』をご来場の方々に配布いたしました。

写真
吉田さんと河崎さん、木次谷(きじや)さんが「カルメン」を情感を込めて演奏
写真
屏風絵の前で、繊細かつ力強いタッチで演奏する山中千尋さん
写真
平松礼二さんの「春夏秋冬」を表現した屏風絵、山中さんとLaszlo Gardonyさんの「春夏秋冬」をテーマにした息の合った即興演奏、そして松岡淳一さんの舞台照明のコラボレーション
写真:コスモ石油社員がボランティアをしている様子1
写真:コスモ石油社員がボランティアをしている様子2
写真:コスモ石油社員がボランティアをしている様子3
コスモ石油グループ社員スタッフがお客様をお迎えし、ご案内いたしました
本文ここまで

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