| 日時 | 2004年3月15日 月曜日 開場18時 開演19時 |
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| 会場 | 東京オペラシティコンサートホール |
| 出演 | 第1部 森の木が歌う音楽空間~カルメン~ 吉田直矢(よしだなおや)(ヴァイオリニスト) 河崎恵(ピアニスト) 木次谷紀子(パーカッション)
第2部 光と美術と音楽による芸術空間~森の風景~平松礼二(日本画家) 山中千尋(ジャズピアニスト) Loszlo Gardony(ジャズピアニスト)
美術監督:平松礼二 音楽監督:山路敦斗詩(やまじあつし) プロデューサー:近藤由紀子 |
「コスモ石油 Voice of the earth 2004」~Blessing from Nature~は「自然からの贈りもの」である芸術を通じて「人」と「自然」の内なる声に耳を傾ける試みであり、今回は自然の中でも「森」をテーマに、第1部の「森の木が歌う音楽空間~カルメン~」と、第2部の「光と美術と音楽による芸術空間~森の風景~」で構成いたしました。
第1部では、ヴァイオリニスト吉田直矢(よしだなおや)が地球の森の木から生まれた楽器(ヴァイオリン)によって「カルメン」を情感をこめて演奏しました。オペラ「カルメン」をヴァイオリンで歌いあげるという新しい試みで、お客様に「森」で生まれたヴァイオリンの美しさを五感で感じていただきました。
また、第2部では日本を代表する日本画家平松礼二の「春夏秋冬」を精細に表現した屏風絵を舞台上に4枚配し、現在アメリカで活躍中のピアニスト山中千尋、バークリー音楽院の教授であるLaszlo Gardonyの2名のピアノによる、「春夏秋冬」をテーマにした即興演奏、そして松岡淳一の舞台照明のコラボレーションによって、「森」の風景を視覚と聴覚から感じる舞台空間を創出しました。
当日はボランティアとしてコスモ石油グループ社員スタッフがご来場いただきましたお客様をお迎えし、受付やご案内を担当しました。
さらに、コスモ石油が深刻化する環境問題を前に、より真摯にかつ積極的に考え、情報を発信していくことが果たすべき役割であると自負し、創刊しました新広報誌『TERRE(テール)』をご来場の方々に配布いたしました。








