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現在のページの位置: ホーム > 会社情報 > 社会貢献活動 > 「考」「感」エッセイ


こうかんエッセイ~コスモと考えるフィランソロピーの今日・未来(あした)~

コスモ石油の社会貢献や環境、社会文化(メセナ)活動に関わってくださっている方々に、「フィランソロピー」について日頃考えていること、感じていることなどをエッセイにしていただきました。
最新エッセイ
高橋さんの写真
2010年3月26日Vol.26

Happy Color Project「ハッピーカラープロジェクト」~心にとどけ!たくさんの色

Wonder Art Production / Hospital Art Lab代表 アートプロデューサー 高橋 雅子
病院には、色彩と温かなコミュニケーションがもっとぜったい必要なはず!・・・。
そう感じてひた走ってきたホスピタルアート活動。全国各地の病院へと広がりをみせるようになる一方、病院の奥で手の届かない人たちの存在に気づき、後ろめたさも感じるようになった。そこには院内プログラムにさえ出て来られない、難病の子どもたちがいたのだ。
及川さんの写真
2010年1月26日Vol.25

車椅子バスケの楽しさを伝えたい!~アメリカで学んだ車椅子バスケを日本へ~

NPO法人Jキャンプ理事長及川 晋平(おいかわ しんぺい)
バスケットに夢中になっていた高校1年の冬に、突然骨肉腫という小児がんにかかり5年間の闘病生活を送ることになった。そして、命の変わりに大事な右足を失うことになる。何もかもがゼロからのスタートだった私は、退院して長野の山でリハビリをしながら、生きる道を模索していた。そんなとき、私が以前にバスケをしていたことを聞きつけ、近くの車椅子バスケチーム(千葉ホークス)のキャプテンが声をかけてくれた。
永田さんの写真
2009年7月10日Vol.24

今日は、劇場に行こう!バレエには人を元気にする力があります。

新国立劇場 舞踊チーフプロデューサー永田 宜子(ながた よしこ)
バレエは、オペラと同様にルネッサンス期にイタリアで始まったといわれています。言葉のない、セリフも歌詞もない劇場芸術として、長い時間をかけて発達してきました。オペラが、全身全霊をかけて人間の声を鍛えて抜いた芸術であるなら、バレエは、文字通り全身全霊を鍛えて、その鍛え上げた身体によって舞台上で音楽やドラマを描き出す舞台芸術です。
砂田さんの写真
2008年10月22日Vol.23

にっぽん流 社会貢献とは???
~NYフィルとの事業で感じる東西の違いから得るもの~

くらしに音楽プロジェクト 事務局長砂田 和道(すなだ かずみち)
多くの人に私という人物を理解してもらうには、少々時間が掛かるようだ。多面性があり3分で自分を紹介することは難しい…。しかし、これからの時代、本当は自分のような人材が必要とされるに違いないと信じ、日々、歯を食い縛っている。この多面性は先天的であり、後天的に導かれて行ったところもある。私は音楽家であり、地域活動の実践家でもある。現在、私の関心は社会学的見地で、社会構造、人の思考、多様性の存在などを意識し、個々に「違いがあるのが普通だ」と自身に言い聞かせながら思考、行動するように努めている。
福岡さんの写真
2008年6月11日Vol.22

ボランティアもコラボレーションの時代…

川崎病支援研究所 理事福岡 保(ふくおか たもつ)
皆さんは、「川崎病」ってご存じですか?
公害病?と答えた人もいるかも知れません。実際に、私もその一人でした…十数年前までは…。
川崎病とは、主に4歳以下の乳幼児がかかる、原因不明の病気の名称です。
急に高熱が出て、全身に赤い発疹が現われ、目や唇、舌、口の中が充血し、手にひらや足の裏も赤くなります。
2007年10月29日Vol.21

アジアのすぐれた人形芝居の紹介を続けてきました。
アジアの人形芝居?どんなもの?やっぱりアジアの子どもも人形劇が好き?
実はアジアは人形芝居の宝庫なのです。

財団法人 現代人形劇センター塚田 千恵美(つかだ ちえみ)
それも、主におとなのためのものとして、昔からアジア全域に広がって、土地の人々に愛されてきました。
日本には人形浄瑠璃・文楽がありますね。ユネスコのいわゆる「世界遺産」にもなった、世界に類をみないほど洗練された人形芝居です。それに加えて地方ではいまも伝統人形芝居の座が約120座ほど上演活動を続けています。いわば「人形芝居大国」なのですが、これは日本の特殊性というばかりでなく、アジアの人形芝居圏の一員である証、でもあるのです。
2007年9月3日Vol.20

音楽の可能性 ~日本じゅうに結びつきの輪を~ チャリティー・ジャズ・コンサート

NPO Glovill(グローヴィル)岡崎 展子(おかざき のぶこ)
もし自分の家族が、自分自身が入院することになってしまったら。生活環境が大きく変わる中で、いろいろな負担を強いられる事でしょう。
そのような時に、芸術音楽の普及活動をおこなっているGlovillができることは何だろうと、できることをしていきたいと計画を進めてきました。
山本さんの写真
2007年3月27日Vol.19

協働の和で浮島作り

NPO法人とよあしはら事務局長山本 裕隆(やまもと ひろたか)
古来より日本人は“豊葦原に瑞穂の国”と称して水と緑の美しい国を誇りにしてきました。 いつの頃からでしょうか? 生きものや周りの人への思いやりをなくし風土と心を荒廃させていったのは。 私は、15人の仲間と知恵を出し合って『ビオトープ浮島』を考案しました。 この『ビオトープ浮島』、実は、風土と心の再生に向けて“つなげる仕掛け”です。
福井さんの写真
2006年7月21日Vol.18

芸術家が誇りをもって元気に働ければ、社会は元気になる。「芸術家のくすり箱」のチャレンジ。

芸術家のくすり箱福井 恵子(ふくい けいこ)
芸術家、というと、どんな人をイメージしますか?歌う人、踊る人、絵を描く人、演じる人、言葉を紡ぐ人…。芸術家とは何か、といってもひとことで説明するのは難しいのですが、私は「命を削って魂を込めて、新しい価値を生み出し、人の心を揺さぶり、社会に刺激を与えることを託された人」だと思っています。
山津さんの写真
2006年4月11日Vol.17

健康な血液が支える貴い生命。患者さんの生命を守るのは、献血から生まれる愛の贈り物。

日本赤十字社 東京都赤十字血液センター 献血部推進一課主事山津 義希(やまず よしき)
私が医療機関へ研修に行った時の出来事ですが、極度の貧血治療のため輸血を受けるために来院されたお年寄りがいました。貧血のため、顔は青白く、立っているのもやっとの状態での来院でした。
本文ここまで

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