<ストーリー>

絵本から飛び出したハチドリは、真里ちゃんと智くんに「地球温暖化」のお話をしてくれました。地球温暖化を防ぐには森を守ることが必要なのですが、悲しいことに地球の森は減る一方。 でも、森を元に戻す活動をしている人がいるのです。その人たちは、“紙ネッコン”を使って
”実生”を育て、緑を増やす活動をしています。

   

■富良野ってどこ?

北海道にある地名のことです。 北海道のちょうど中央あたりにあるので「へその町」として知られています。 山や森などの豊富な自然があり、観光都市としてラベンダー栽培がさかんです。 テレビドラマ「北の国から」の舞台として有名です。

   

■実生(みしょう)ってなに?

タネから発芽したばかりの木の子どものこと。 実生の取れた山の近くの苗畑(なえばた)でこの実生たちをある程度の大きさまで育てたあと、山に植えなおします。
→詳しくはホットアイテム

   

■紙ネッコンってなに?

紙でできた植木鉢。 苗を紙ネッコンごと土の中に埋めて植林をすることができます。
→詳しくはホットアイテム

   

■沙漠化(さばくか)ってなに?

木があった場所が、植物もはえず、作物が実らない土地になってしまうことです。
【沙漠とは… 水が少ないために植物が生育できない土地のこと。土壌が砂だけでなく、 土の場合も含みます。】

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