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| サイト | 中国 |
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| 概要 | 中国シルクロード上の黄土高原では、急速に沙漠化が進んでいます。 これは地元の人たちが木を燃料としていること、伐採した木材を販売し現金収入を得ていること、さらに耕地確保のために伐採を続けてきたことが主な原因と言われています。 そこで、乾燥と寒暖の差に強く、沙漠化を防止する効果ならびに経済的な価値が高い沙棘(サジー)の植林を行い、沙漠化を防止するとともに、地元の人たちの生活の安定をめざしています。 |
| パートナー | NPO法人2050 |
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中国甘粛省通渭県の山岳植林地35ヘクタールの土地に、105,000本の木を植林しました。また、中国の地元指導者と会合する場を設け、植林方法や管理方法について指導しました。

甘粛省の10ヘクタールに16.5本の沙棘(サジー)を植林しました。40ヘクタールに12万本を植林予定でしたが、パートナーの諸事情により、残りの30ヘクタール分は2008年4月に植林活動を実施することになりました。現地の「中国人口福利基金会」の協力のもと、植林地域を評価し、植樹手法やデータ管理などの課題が発見されました。これらの課題は、2008年度に克服する予定です。

沙棘(サジー)を主体とした植林20,000本を引き続き行ないました。今年度は過去3年間にわたって植林の原動力となってきた専門家が中国国内の植林地の視察や沙棘(サジー)の実に関して加工工場との商談をしたことで、沙棘植林と貧困撲滅の相乗効果の実現を図るプランを練りました。
植林に際して、苗木の生産を現地農民の方々に委託し、植林方法の改善によって経済効果の向上を図りました。
さらに、シルクロードに沿って活動を広げるため、甘粛省、新疆ウイグル自治区で沙棘植林の推進とネットワーク作りを強化し、大気温暖化防止に向けた意識の高揚と砂漠化防止を目的として活動を進めました。

これまでの沙棘(サジー)植林経験をもとに、2005年度も地域農民が主体となった植林活動を実施、136,000本を植林しました。モニタリングの結果、既に植林した沙棘(サジー)の中には活着率の良くなかったものも一部あり、専門家を招き、再植樹や優良種の沙棘(サジー)育成を行ないました。

2003年度に効果の見られた陝西省陽県張家山で引き続き沙棘(サジー)の植林を行ないました。約18,000本の沙棘(サジー)を植林、また沙棘(サジー)の実を加工して販売するための工場の下見をするとともに、販路開拓の準備をしました。

砂漠化の防止だけでなく周辺住民の生活の安定に役立つ沙棘(サジー)の植林活動を黄土高原にある陝西省の2ヶ所で現地の方々や小学生50人とともに合計約28ヘクタールの乾燥地に約15,700本の植林を行ないました。

中国・黄土高原の砂漠化対策に、シルクロード沿いを中心とした約12.5kmの土地にから植林をスタートしました。持続的な植林活動にするために、地元政府や農家の方々と何度も話し合い、進め方の青写真を描きました。
