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| サイト | 日本各地 |
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| 概要 | 「自分から環境に対して行動しメッセージを発信できる人“環境メッセンジャー”を育てていきたい」。そんな思いから野口健さん率いるNPOとともに「環境学校」を開催しています。環境学校では自然の美しさや楽しさを体験し、環境保全の在り方や、背景にある社会問題も学びます。 |
| パートナー | NPO法人セブンサミッツ持続社会機構 |
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富士山で3回、佐渡で1回、合計4回の環境学校を開催しました。2008年度は、小学生から大学生まで延べ64人が参加しました。
毎回テーマを変え、清掃活動や間伐体験、里山保全活動などを行いました。

富士山と佐渡島で環境学校を計3回、東京でメッセンジャーミーティングを1回開催しました。環境問題の最前線での体験プログラムを通じ、自分から環境に対し行動し発信できる人「環境メッセンジャー」を育成しています。2007年度は、約175名の参加者が環境学校や東京に集まりました。ホームページのリアルタイムに近い情報更新が、保護者から好評を得ています。

環境学校を富士山・佐渡・東京・小笠原の全国4ヶ所で行ないました。
自然に親しみ体感しながら、参加生徒自らが感じ、考え、社会に向けてメッセージを発信します。
富士山では新たな試みとして、家族を対象とした環境学校を開催し、大人と子どもが一緒に環境に触れる機会ができました。また家に帰ってからも家庭で出来る環境に対する行動を環境学校で話しあい、それぞれが「環境メッセンジャー」として、行動をおこしています。

「環境問題は人間社会と深く結びついている、だからこそ『環境を守ること』と『人間が生きること』とのバランスが大切」というメッセージを込め、2005年度は佐渡、富士山、白神、志賀高原、西表、屋久島で環境学校を開催しました。
昨年に引き続き東京で行なった「メッセンジャーミーティング」では、大勢の人の集まるエコプロダクツ展(12月)のステージで、「メッセージの発表」を行ないました。

2004年度は富士山、白神、屋久島、小笠原の4ヶ所で74人の子どもたちが参加しました。これらの基本プログラムに加え、1月にはこれまでの環境学校参加者が東京に集い、「メッセンジャーミーティング」を開催。自分たちのその後の活動を報告したり、最近感じていること、考えていることなどを話し合ったりしました。
また、以前、環境学校に参加した高校生など高学年の生徒達が、今度は運営の補助スタッフとして参加するケースも見られました。教えるためには伝える以上の経験が必要になり、これも個人学習の一環、「環境メッセンジャー」としての行動といえます。

活動開始!「自分から環境に対して行動し、メッセージを発信できる人“環境メッセンジャー”を育てよう」をコンセプトに、『環境学校』をスタートさせました。
野口健さんが校長となり、富士山と小笠原で、合計55人の子どもたちが参加。子ども達は体験を通して「環境」を知り、考え、ホームページを通してメッセージを発信。また、環境学校終了後も地域や学校で体験を伝えたり、ゴミ拾いや不法投棄自転車の片付けなど、身の回りで出来る活動を少しずつはじめました。

「地球環境を守っていくためには、私たち一人ひとりが身近なところから行動していかなくてはならない。そのために、今、私たちに何が出来るだろう・・・」。野口健さん率いるNPO法人セブンサミッツ持続社会機構とともに検討を重ね、「行動の第一歩は知ること、気づくこと。次世代を担う子どもたちが、体験を通して自然の素晴らしさや怖さ、環境問題の実態などに気づき、さらに自分から行動することを促す取り組みをしよう」というこのプロジェクトの方向性が生まれました。
2002年度はそのフィールドとして候補にあがった富士山に、「杉チップ式エコトイレ」を2基設置しました。
