現在のページの位置: ホーム > 環境活動 > コスモ石油エコカード基金 活動紹介 > さとやま学校

| サイト | 長野県飯綱町 |
|---|---|
| 概要 | 日本国内では人口減少や高齢化に伴い、里山の環境が荒廃しつつあります。その影響を受ける長野県飯綱町で、棚田や里山の再生・保全と、次世代を担う子どもたちへの教育提供を実践しています。 |
| パートナー | NPO法人 APSD |
| 関連ページ |
耕作放棄地を雑穀畑にするための講習会を実施し、地元の約20名の人たちが雑穀を栽培しました。また、東京都と神奈川県の小学校3校、合計約900名の生徒を対象に、飯綱町から講師を招き、「お米づくり」から農業を学ぶ授業を提供しました。
またITを生かした学校教育として、昨年度まで作成してきたソフトを活用し、各学校に合わせたプログラムを作成しました。

耕作放棄地30アール(雑穀・そば栽培)や棚田20アール(紫米)を活用し、環境保全を実践しました。実践活動を通して環境を伝えられる環境教育リーダーの育成をめざし、日本大学や日本国際ワークキャンプセンターから44名の人材も受け入れました。また、関東圏の小中学生計791名を対象に出張授業(07年5月~08年1月)も行い、中山間地問題などを伝えてきました。
