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用語集

さ行

ザ・カード販売比率

サルファーフリー ガソリン・軽油

硫黄分が10ppm以下のガソリン・軽油のこと。

自燃油、自揮

  • 自燃油:自動車燃料油のこと=ガソリン・軽油
  • 自揮:自動車用揮発油のこと=ガソリン MGも同義

ジー・ティ・エル(Gas To Liquid)

天然ガスから製造された液体燃料油のこと。
硫黄分等の不純物をほとんど含まないため、将来のクリーンエネルギーとして期待されている。

自己SS

特約店が土地・建物を所有しているSSのこと。

社有SS

  • コスモ石油が土地・建物を所有しているSSのこと。
  • 特約店へは、コスモ石油が土地・建物を賃貸している。

重油(直接・間接)脱硫装置

常圧蒸留装置からのボトム(重油)から硫黄分を回収するための装置。

図:重油(直接・間接)脱硫装置 原油は、常圧蒸留装置(トッパー)により、石油ガス、軽質ナフサ、重質ナフサ、灯油、軽質軽油、重質軽油、トッパーボトムに分けられます。軽質ナフサは直接、ガソリン調合装置へに、重質ナフサは接触改質装置(RF)に送られ、改質ガソリンにされた後、ガソリン調合装置に送られます。石油ガスはアルキレート装置を通してガソリン調合装置に送られます。ガソリン調合装置でこれらの原料から、ハイオクガソリン、レギュラーガソリンとなります。灯油や軽質軽油や重質軽油は灯油・軽油製品となります。トッパーボトムは直接脱硫装置に送られ、分解軽油として重油調合装置に送られるもの、さらに流動接触分解装置(FCC)に送られてからLPG、分解ガソリン、分解軽油に分けられ、分解ガソリンはガソリン調合装置へ送られガソリン製品へ、分解軽油は重油調合装置へ送られます。また、トッパーボトムを減圧蒸留装置(VP)へ送り、減圧軽油に分けられたものをさらに間接脱硫装置を通して流動接触分解装置(FCC)へ送られるものとアスファルトとしての利用や、重油調合装置へ送られる場合があります。重油調合装置では、これら原料からA・C重油が精製されます。

CM(シー エム) アロマ 株式会社

丸善石油化学との合弁会社で、ミックスキシレンに関する原料調達、製造、貯蔵、販売を行う。
設立:2005年4月1日、資本金:1億円、出資比率:コスモ石油65% 丸善石油化学35%

図:CMアロマ株式会社の事業 説明図 原油から常圧蒸留装置を通してナフサを製造し、さらに接触改質装置を通し、リフォーメイト(ガソリン基材)が製造されます。リフォーメイトはガソリンとなるものもありますが、CMアロマ株式会社では、これをミックスキシレン製造装置によりミックスキシレンを製造しています。このミックスキシレンからパラキシレン製造装置によってパラキシレンが製造されます。

収益性改善プログラム

  • 外部コンサルタントの導入により、供給部門の付加価値向上を目指す。
    外部コンサルタントを導入し、製油所の装置運転を見直すことにより、白油の得率や処理量の向上をはかる。

セルフ&ウォッシュ(SELF&WASH)

  • セルフ給油機およびセルフ洗車のみを設置してあるタイプのセルフSSのこと。
    ⇔オートビークル併設のセルフあるいはフルサービスSS

全社NV(ナビ)指数

  • 全社NV指数=SSNV指数+本社NV指数
本文ここまで

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