当社の会社情報の適時開示に係る社内体制の状況は、下記のとおりです。
1.情報開示の方針(情報開示に関する企業行動指針)
当社グループの経営理念は究極的な経営目標と位置付けられ、この理念を達成するために、私たちが取るべき具体的な指針として「コスモ石油企業行動指針」を定めております。
2008年10月に実効性を更に高めるべく、企業行動指針の全面改訂を行い、株主および投資家に対する会社情報の適時開示について、以下のとおり定めています。
適切な情報開示
- 【情報の適時・適切な開示】
- 私たちは、財務状況や経営に関する情報、事故や安全に関する情報など開示すべき会社の情報を適時・適切に開示します。
- 【正確な情報の開示】
- 私たちは、開示すべき情報について、その内容が正確・公正・十分であるよう努めます。また、開示すべき情報を隠ぺい・改ざんしません。
- 正確な情報開示のための取り組み
- 法定書類等を適正に作成し、開示すべき情報を正しく開示するため、必要なデータ等を誤りがないよう正確に記録します。また、必要なデータ等は、き損・紛失・盗難を防ぎ、適切に管理します。
- IR活動の推進
株主通信・アニュアルレポート等を発信するほか、決算説明会を随時開催するなど、インベスター・リレーションズ(IR)活動を推進します。
適正な法定書類の作成
- 【適正な法定書類の作成】
- 私たちは、計算書類・有価証券報告書その他の法定書類を適正に作成します。
インサイダー取引の禁止
- 【不正な株式売買等の禁止】
- 私たちは、会社または他社の未公表の重要な内部情報に基づく株式の売買等(インサイダー取引)を行いません。
- 第三者への口外禁止
未公表の重要な内部情報は、業務で必要と認められる者以外には口外しません。
2.適時開示に係る社内体制
重要な決定事実および重要な発生事実については、総務部において証券取引所の定める適時開示規則に規定された開示が求められる会社情報に該当するか否かを精査し、開示が必要とされる情報については、取締役会または経営執行会議を経て、証券取引所に適時開示を行っております。
また、証券取引所の定める適時開示規則上では開示が必要とされない情報についても、上記1記載の方針に基づき、コーポレートコミュニケーション部広報室またはIR室がマスメディアや当社ホームページ掲載を通じて、広く情報公開を行っております。


