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現在のページの位置:ホーム > 会社情報 > CSR > 社会とのコミュニケーションを大切にします > 東日本大震災復興におけるコスモ石油グループの支援活動について


東日本大震災復興におけるコスモ石油グループの支援活動について

このたびの東日本大震災で被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

義援金等による支援

写真:森は海の恋人 子どもサマースクール森は海の恋人 子どもサマースクール

(1)コスモ石油は、被災地支援として日本赤十字社を通じて1億円の義援金を寄付しました。また、コスモ石油グループでは、社員による募金を実施しました。集まった815万円にコスモ石油グループとして同額をマッチングし、総額1,630万円を日本赤十字社を通して被災地に寄付いたしました。

(2)2010年度「コスモ・ガソリンマイレージプレゼント応募」において、義援金の受付を実施し、日本赤十字社へ寄付させていただきました。

(3)エコカード基金においては、地震と津波により甚大な被害を受けた宮城県・気仙沼市で活動しているNPO法人「森は海の恋人」(三陸の牡蠣漁師が中心となり設立)への支援を決定し、「森は海の恋人子どもサマースクール」の支援を行いました。6月には、同団体が岩手県で開催した植樹祭に、エコカード事務局員および仙台支店社員とその家族が参加しました。

生活物資の支援と車両の提供

写真:燃料油・保険・メンテナンス付き車両の無償貸与燃料油・保険・メンテナンス付き車両の無償貸与

(1)震災発生直後、食料品、生活用品などの生活物資や、緊急用可搬式ポンプ、中古計量機、液化石油ガスなどエネルギー供給のための支援を実施しました。また、現地における支援物資の仕分け作業のサポートを行いました。

(2)岩手県、宮城県、福島県の沿岸部の自治体向けに、コスモビークルリースによる「燃料油・保険・メンテナンス付き車両」を無償貸与しました。この車両は、被災地での荷物の運搬、ボランティアの方々の移動手段など各自治体の要望に応じて利用されます。自治体担当者の方からは、「震災によって車が不足している中、車両を支援いただくのは非常にありがたいこと。復旧・復興に向け活用させていただく」など感謝の言葉をいただきました。

社員ボランティアのための制度整備

写真:災害復興ボランティア説明会災害復興ボランティア説明会

グループ社員が、被災地でのボランティア活動に参加しやすいようボランティア休暇(積立有休休暇)の取得限度日数の拡大(3日→5日)や、ボランティア保険への加入等の制度を整備しました。また、被災地で安全に活動を行っていただくため「災害復興ボランティア説明会」を開催し、実際に現地でボランティア活動を実施している「名もない救援隊」の加藤大吾さんより、ボランティア活動をするにあたっての安全確保や心構えなどを、現地での写真を交えて説明いただきました。

今後も引き続き、コスモ石油グループとしてできる限りの支援を行ってまいります。

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