社内には多種多様な人事規程や制度がありますが、機会を設けての周知と個別対応によって徐々に認知度アップを図っています。今後も研修などの機会を通じて周知・啓発を行い、認知度を高めていきます。

人権研修
| 2006年度 | |||
|---|---|---|---|
| 研修名 | テーマ | 受講者数 | 研修時間 |
| 新入社員 | 人権基礎知識全般 | 78名 | 1.5時間 |
| 新任管理職 | 人権全般 | 56名 | 0.75時間 |
| 新任ライン長 | 人権全般、パワハラ | 42名 | 1時間 |
| 推進委員 | 人権全般 | 7名 | 11.8時間 |
| 事業所研修 | 人権全般、パワハラ | 1,632名 | 1時間 |
| 2007年度 | |||
|---|---|---|---|
| 研修名 | テーマ | 受講者数 | 研修時間 |
| 新入社員 | 人権基礎知識全般 | 104名 | 1時間 |
| 推進委員 | 人権基礎知識全般 | 6名 | 2.5時間 |
| 事業所研修 | *1 | ||
| 2008年度 | |||
|---|---|---|---|
| 研修名 | テーマ | 受講者数 | 研修時間 |
| 新入社員 | 人権基礎知識全般 | 163名 | 1時間 |
| 推進委員 | 人権基礎知識全般 | 5名 | 11.5時間 |
| 事業所研修 | 差別の概念、パワハラ | 3,285名 | 1時間 |
| 2009年度 | |||
|---|---|---|---|
| 研修名 | テーマ | 受講 者数 |
研修時間 |
| 新入社員 | 人権基礎知識全般 | 155名 | 1時間 |
| 推進委員 | 人権基礎知識全般 | 5名 | 11.5時間 |
| 事業所研修 | パワーハラスメント 防止 |
1,906名 | 30分~ 60分 |
| 2010年度 | |||
|---|---|---|---|
| 研修名 | テーマ | 受講 者数 |
研修時間 |
| 新入社員 | 人権基礎知識全般 | 34名 | 1.25時間 |
| 事業所研修 | 人権基礎知識全般 | 1,807名 *2 | 30分 |
| トップ層研修 | メンタルヘルス | 84名 | 2時間 |
*2:日勤者のみの人数ですが、交替者は717名受講しています。
コスモ石油社員数(2011年3月末現在)
| 男性 | 女性 | 合計 | ||
|---|---|---|---|---|
| コスモ石油 | 組合員 | 1,470名 | 229名 | 1,699名 |
| 管理職 | 354名 | 4名 | 358名 | |
| シニア社員 | 75名 | 3名 | 78名 | |
| 小計 | 1,899名 | 236名 | 2,135名 | |
| グループ会社 への出向者数 |
組合員 | 745名 | 95名 | 840名 |
| 管理職 | 286名 | 0名 | 286名 | |
| シニア社員 | 6名 | 1名 | 7名 | |
| 小計 | 1,037名 | 96名 | 1,133名 | |
| 合計 | 2,936名 | 332名 | 3,268名 |
※社員数は、出向受け入れを除いてカウントしています。
勤続年数(2011年3月末現在)
| 勤続年数 | |
|---|---|
| 男性 | 24年01ヵ月 |
| 女性 | 18年02ヵ月 |
| 平均 | 23年06ヵ月 |
人材の多様性尊重と機会均等を実現する施策として「公正な雇用の継続」をテーマとし、「障がい者雇用率の維持向上」を目標としました。障がい者雇用率は、法定雇用率(1.8%以上)の達成はもちろん2009年度の2.1%から2010年度には2.2%となりました。今後も、多様な人材がそれぞれの能力を存分に発揮できる職場環境の構築をめざし、さまざまな施策を展開していきます。
新卒採用実績
| 2006年4月 | 2007年4月 | 2008年4月 | 2009年4月 | 2010年4月 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合職 | 40名 | 51名 | 64名 | 62名 | 32名 |
| 専任職 | 38名 | 50名 | 89名 | 86名 | 63名 |
| 一般職 | 0名 | 3名 | 10名 | 7名 | 2名 |
| 合計 | 78名 | 104名 | 163名 | 155名 | 97名 |
障がい者雇用(厚生労働省届出値)
| 2007年6月 | 2008年6月 | 2009年6月 | 2010年6月 | 2011年6月 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 障がい者雇用人数 | 45名 | 48名 | 44名 | 46名 | 45名 |
| (内、重度障がい者人数) | 23名 | 23名 | 22名 | 25名 | 23名 |
| 障がい者雇用率* | 2.0% | 2.1% | 2.0% | 2.1% | 2.1% |
| 法定不足人数 | 0名 | 0名 | 0名 | 0名 | 0名 |
階層別研修
| 研修名 | 受講者数 | 研修時間 |
|---|---|---|
| 管理職研修 | 56名 | 7.5時間 |
※新任ライン長、新任管理職研修を合同開催
| 研修名 | 受講者数 | 研修時間 |
|---|---|---|
| 新3等級研修 | 10名 | 16時間 |
| 5年次研修 | 32名 | 16時間 |
| 2年次研修 | 59名 | 24時間 |
| 新入社員研修 | 97名 | 405時間 |
自己啓発(通信教育受講者数)
| 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 講座数 | 48 | 61 | 39 | 48 | 43 |
| 通信教育受講者数 | 98名 | 99名 | 114名 | 90名 | 85名 |
※2009年度開講講座数106講座、延受講者数95名(内、5名は複数の講座を受講)。
※2010年度開講講座数85講座、延受講者数91名(内、6名は複数の講座を受講)。
資格取得者数(2011年3月末現在)
| 資格名 | コスモ石油 | 関係会社 | 計 |
|---|---|---|---|
| 危険物取扱者(甲種、乙種4類) | 1,728名 | 820名 | 2,548名 |
| 高圧ガス製造(甲種、乙種) | 1,057名 | 452名 | 1,509名 |
| 公害防止管理者(大気、水質、騒音等) | 235名 | 106名 | 341名 |
| ボイラー技師(2級、1級、特級) | 1,281名 | 438名 | 1,719名 |
| エネルギー管理士(電気、熱) | 129名 | 49名 | 178名 |
| 合計 | 4,430名 | 1,865名 | 6,295名 |
社員のヘルスケア増進のため、第3次連結中期人権/人事計画において過重労働の禁止・特定健康診断の実施をテーマとし、「長時間勤務者の漸次削減」に取り組んでいます。コスモ石油では、時間外労働時間の限度時間を月間、年間、それぞれの期間単位で定めていますが、2010年度実績で、年間の長時間勤務者数は359名(前年度比▲167名)に減少しました。2010年12月の中部電力による瞬電(瞬間的な電圧低下による電源障害)および2011年3月の東日本大震災によりそれぞれに該当する月には多くの超過勤務が発生しましたが、その他の月では時間管理とそれを基にした個別協議により、各部署に改善意識が徹底されました。今後も、同様の施策を継続実施していく予定です。
月間の時間外労働時間が所定時間を超える勤務者数 ![]()
2008年度より義務化された特定健康診断に関して、コスモ石油健康保険組合と連携し本格的に指導を開始しました。また、コスモ石油健康保険組合では、精神科医・心療内科医をはじめとする専門スタッフによる電話健康相談「健康・こころオンライン」を常設し、社員およびその家族のさまざまな相談に即時に責任ある回答ができるよう対応しています。
*2009年度より、グループ会社の総労働時間の計算方法をより実態に近いものに変更しています。
「健康・こころオンライン」相談件数 ![]()



