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石油のライフサイクルにおけるCO2の排出比率 ![]()
| ライフステージ | 原油 生産 |
原油 輸送 |
精製 | 製品 輸送 |
製品 使用 |
研究所 | オフィス | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー消費量(TJ) | 24,830テラジュール | 12,183テラジュール | 73,358テラジュール | 2,084テラジュール | 939,124テラジュール | 105テラジュール | 30テラジュール | 1,051,714テラジュール |
| CO2排出量 (千t-CO2) |
1,384千二酸化炭素トン | 832千二酸化炭素トン | 5,093千二酸化炭素トン | 144千二酸化炭素トン | 63,909千二酸化炭素トン | 6千二酸化炭素トン | 1千二酸化炭素トン | 71,369千二酸化炭素トン |
| SOx排出量(t) | 19,086トン | 18,135トン | 5,860トン | 1,644トン | 114,618トン | - | - | 159,043トン |
| NOx排出量(t) | 3,062トン | 22,465トン | 3,005トン | 3,184トン | - | - | - | - |
- 「原油生産」「原油輸送」「製品輸送・貯蔵(油槽所)」(SOx、NOxのみ)は、一般財団法人石油エネルギー技術センター(JPEC)の2000年3月「石油製品油種別LCI作成と石油製品環境影響評価」にもとづく推計です。
- 「精製(製油所)」「製品輸送」のCO2排出量は、環境省・経済産業省の「温室効果ガス算定・報告マニュアル」にしたがい算定しています。
- 「製品使用」の数値の計算方法および前提は環境会計をご参照ください。エネルギー消費量は、エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)の規定にしたがって算定しています。
- 「精製(製油所)」には、四日市霞発電所とコスモ松山石油(株)のデータを含みます。
- 販売電力とは、千葉製油所、四日市霞発電所およびコスモ松山石油(株)から外部供給した電力のことです。「精製(製油所)」からのCO2排出量は、この販売電力分のCO2排出量を差し引いたものとなっています。逆に購入電力分のCO2は「精製(製油所)」に含んでいます。
- 販売蒸気とは、千葉製油所およびコスモ松山石油(株)から外部供給した蒸気のことです。「精製(製油所)」からのCO2排出量は、この販売蒸気分のCO2排出量を差し引いたものとなっています。
- 設備建設に伴うCO2排出量は含みません。
- 「製品使用」のSOxは参考値です。製品の硫黄分から算定した潜在SOx量であり、お客様使用時の脱硫による低減は考慮していませんので、実際のSOx排出量はこれより低い数値になります。
- 「製品使用」のCO2では、ほかに販売電力、販売蒸気に起因するCO2を別集計しています。
- 千葉製油所のLPGタンク火災由来のCO2排出量(15.7千t-CO2)は「製品使用」のCO2排出量に含まれています。
- ナフサは主に石油化学原料として使用され、直接的にはCO2、SOxを排出しませんが「製品使用」のCO2、SOxは、ナフサを含めて計算しました。
- 「廃棄物」には、事業活動に伴って発生したもので、有価で売却されたものも含みます。
- 「オフィス」には、コスモ石油本社および支店のデータを含みます。


