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環境会計

コスモ石油グループは、環境保全を効果的に実施するため、2000年度より環境会計の集計を開始し、「環境保全コスト」「環境保全効果」「経済効果」を把握しています。

2007年度の集計結果の概要

対象範囲

コスモ石油が所有する4製油所、四日市霞発電所ならびに本社、各支店、中央研究所および関係会社のコスモ松山石油、コスモ石油ルブリカンツを対象範囲としています。

概要

2008年度の環境保全コストは事業エリア内コスト、上・下流コストがほとんどを占め、費用額1,300億円、投資額48億円でした。これらによる経済効果は前年度比マイナス14億円となります。また、長期にわたる環境保全投資により、2008年度末の年度末取得価額は1,791億円に達しています。

環境保全コストの割合のグラフ:上・下流コスト 73.8%、事業エリア内コスト 24.1%、研究開発コスト 1.1%、環境損傷対応コスト 0.7%、管理活動コスト 0.3%、社会活動コスト0.0%環境保全コスト(費用額)

年度末取得価額の推移のグラフ:2004年 1659億円、2005年 1684億円、2006年 1747億円、2007年 1769億円 2008年 1791億円年度末取得価額の推移

本文ここまで

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