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世界で初めての ALAを配合した新機能性液体肥料「ペンタキープシリーズ」は、既にヨーロッパや日本でさまざまな効果を上げています。その事例をいくつかご紹介します。
オランダに限らずヨーロッパの農業関係者が最も権威ある農業試験期間と認めるワーヘニンヘン大学の研究所には2005年にパプリカの生育試験を依頼しました。その結果、ALA配合肥料を与えた区画のパプリカは、与えなかった区画のパプリカに比べて8.6%収穫量が増えました。 また、パプリカやトマトは実の底部が黒くなる尻腐れ症に罹りやすく、発症した実は出荷できなくなりますが、今回の試験でその発症率は、ALA配合肥料を使わなかった区画で15.0%だったのに対し、使った区画では11.7%に減少しました。これは植物体内へのミネラルの吸収がALAによって促進された結果と考えられています。